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3月、4月はやたらとイベントが多い季節です。

普段はやらない人も、自分の髪をコテで巻くなんて機会も多いのではないでしょうか?

イベントにはキレイな髪の毛で参加したい!!

それが乙女心ってもんですよね。

でも『自分で巻き髪にチャレンジしてみてもなかなか素敵な仕上がりにならない』という悩みをよく耳にします。

実は、コテの巻き方はなりたいヘアスタイルによって変わってきます。

巻き方も大切ですが、それよりも正しくコテを使えているかが大事なポイントなんですよ。

お客様からコテについて特に最近よく相談されるので、今回はコテについての悩みと解決方法はシェアしたいと思います。

 

 

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■『コテの使い方』Q&A

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1.毎日巻くので髪を傷めにくい巻き方は?

 

A.長時間コテをあてすぎないように注意しましょう。

20140321-210825.jpg 洗い流さないトリートメントを使って、よく乾かしてからコテを使いましょう。

 

 

2.濡れた髪をコテで巻くと傷むんですか?

 

A.痛みます。

写真 1-3

髪は完全に乾かしてから巻きましょう。

髪が濡れた状態のままコテで巻くと髪の中に必要な水分まで飛ばしてしまって痛みます。

 

 

3. 巻くと髪の毛がクルクルになってしまいます・・・

 

A.毛先から巻かないことがコツです。

20140321-220817.jpg コテで毛束を巻き込むとき、毛先から巻いてしまうとかなり強めのカールがついてしまいます。髪の中間から巻き込むようにすれば、ナチュラルな仕上がりになります。

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巻き終わった毛束はすぐに手ぐしを入れて冷める前に崩しましょう。

 

 

4. コテを買いたいのですが、どの太さを買えばいいかわかりません。

 

A.どんな風に巻きたいか、髪質やレングスで考えてみるといいです。

20140321-210836.jpg ゆる巻きをしたいなら、基本的に一番使いやすい太さは38mmがおすすめ。

セミロング以上なら32mm〜38mmぐらいの太さ、ミディアム以下の長さなら26mmぐらいの細めのものを選ぶなど髪の長さで選ぶといいです。

髪が長いほど、太めのものが使いやすいです。

また、自分の髪が細い場合や柔らかい場合や細い場合は、カールがつきやすいので一段階太めのものを選びましょう。

硬くて太い場合は、逆にカールがつきにくいので細めのものを選ぶといいです。

 

 

5. 温度調節はできるほうがいいの?

 

A.温度調節できるものがおすすめです。

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売っているプロ用のものであれば、大体150度〜190度の5段階ぐらいの調整ができるものが多いと思います。

高温であれば短時間でカールが作れるので、慣れている人は高温がいいです。

でも初心者がいきなり高温を使うと火傷や髪のダメージなどの危険があるので、最初はスイッチを入れないで練習して次に150度〜160度の低めの温度からはじめてみましょう。

慣れてきたら高めの温度に設定して短時間でカールをつけたり、髪質によって温度を使い分けたりといったことができると思います。

 

 

6. コテを使うとつい首筋などを火傷してしまいます。対策はないですか?

 

A.ヘアバンドやタオルを使ってみましょう。

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ヘアバンドやタオルで顔まわりや首筋をカバーしてから巻いてみましょう。

 

如何でしょうか?

コテ自体を上手く使うのがキレイな巻き髪やヘアアレンジの近道なので悩みは解消しましょうね!

詳しい巻き方などはご来店の時になんでも聞いて下さい!